『最後の辺境』と呼ばれるアラスカの海に暮らす愛嬌ある野生動物7選

ラスト・フロンティア『最後の辺境』と呼ばれるアラスカの海には、多くの野生動物たちが暮らしています。

豊かな自然環境の海で育まれた動物たちの姿には、どこか愛嬌が感じられます。

今回は、広大な手つかずの大自然で生きる海の野生動物7選についてご紹介していきます。

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アラスカの海で暮らす野生動物

ラッコ

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元々は陸上の水辺に生息していたカワウソが、海に出て海洋に適応したのがラッコです。

背泳ぎの格好のままお腹で貝を割るラッコですが、実は貝を割る時には自分専用の石を使っているそうですよ!

他にも寝るときは流されないように海藻を巻きつけるなど、本当に可愛い生態ばかりです。

アザラシ

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アラスカ原住民のエスキモーやイヌイットにとっての、貴重なタンパク源としても知られるアザラシは、アラスカに古くから住む人々にとっての象徴的な動物かもしれませんね。

シーライオン(アシカ、トド)

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欧米では、アシカやトドを総称してシーライオン(海のライオン)と呼びます。

アシカの仲間にはオスが「たてがみ」を持つ種が多くいるので、名前の由来になっています。

セイウチ

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巨大な身体に分厚い脂肪で寒冷地の生活に適しているセイウチは、最大で体長が360cm、体重が1200kgほどになります。

特徴的な2本の牙は、オスだと100cm前後まで発達するそうです。

シャチ

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イルカの仲間では最大種のシャチは、大きい個体で体長がおよそ7m弱、体重が5500kgほどです。

大きな身体ですが、泳ぐスピードは最高で時速60〜70km。最も速く泳ぐことができる哺乳類の一種です。

シロイルカ(ベルーガ)

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真っ白な身体と可愛い顔が特徴のシロイルカは、別名ベルーガとも呼ばれています。

アラスカで一番大きな町アンカレッッジから車で北に1時間ほど走れば、道路沿いにベルーガを見ことが出来るポイントがあるので、日本では珍しくてもアラスカでは馴染みのある動物のようです。

クジラ

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ザトウクジラのブリーチングと呼ばれる大ジャンプは、ホエールウォッチングのツアーでも見られる機会が少ないそうです。

体重30tの巨大な身体が広大な景色の中に浮かび上がる姿は、アラスカの雄大さが最も伝わる瞬間でしょうね。人生で一度は見てみたい光景です。

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まとめ

現在でも未開の土地や入り江が多く残るアラスカには、今も昔も変わらない野生動物の姿がそこにはあります。

当たり前ですが、アラスカは「地球は人間だけのものじゃない」ということを再確認させてくれる場所かもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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