高さ40m⁈日本人スキーヤーが挑んだ衝撃クリフジャンプの結末は?

人里離れた雪山でスキーに乗って高さ40mのジャンプをしてみようと思ったことはありますか?

もちろんほとんどの人は考えもしないと思いますが、海外ではこのクリフジャンプに挑戦するスキーヤーがたくさんいます。

プロでも10〜15mの高さが主流のクリフジャンプですが、日本にもすごい高さを飛んだスキーヤーがいました。

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クリフジャンプについて

クリフジャンプとは

日本ではあまり馴染みがないと思いますが、高い崖から海や川にダイブすることです。

欧米では岩場と水辺があれば、飛び込む人は多いです。

どこからでも飛び込む人が多い為か、飛び込み禁止の看板があるところもあります。

スキーのクリフジャンプ

森林地帯にも豊富に雪が降る日本なので、スキー経験者でもクリフジャンプはあまり見る機会がないと思います。

海外では森林限界で木がない岩だらけのスキー場も多いので、子供から大人まで大小いろいろなクリフを飛んでいます。

プロスキーヤー・スノーボーダーの撮影では10〜15m位の高さがが主流のようですが、中には20m以上の高さを飛ぶ人もいます。

☟クリフジャンプの世界記録に関する記事はコチラです。

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スキーヤーについて

Hayato&Ryuya

Hayato&Ryuyaはアクティブパフォーマンス集団フーラッシュ(Foorush)のメンバーです。

フリースタイルプロスキーヤーによって結成され、これまでにも「輪ゴムでバンジー」や「スキーで富士山アタック」などを実行してきました。

クリフジャンプにはHayato&Ryuyaの西沢勇人(にしざわはやと)さんが挑戦しました。

☟「輪ゴムでバンジー」についての記事はコチラ

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ロケーション

場所は山スキーのメッカとしても知られる北アルプス北部の立山連峰です。

スキーシーズンの初滑りをする人も多く、西沢さんたちは標高が約2500mの場所にテントで寝泊まりをしました。

事前の計画なしで高さ15mのクリフ(崖)を発見し、どこまで飛べるかに挑戦したそうです。

衝撃の動画はコチラ

日本とは思えないほど大迫力のジャンプです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=dER8z56XxfY

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まとめ

さすがに衝撃がすごくて着地は成功しなかったようですね。

結果的には落差が約40mになったらしく、おそらく距離も同じくらい飛んでいると思われます。

転んだにも関わらず元気で何よりですが、プロの方は身体の作りが違うのでしょう。

これからも、さらなる驚きのチャレンジに期待しています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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