南米ペルーのワラスが絶景!6000mの山々とトレッキングが魅力の町 

南米のペルーは絶景の宝庫とも言われるほど、美しい景色が数多くあるそうです。

「空中都市」マチュピチュが圧倒的に人気の観光地ですが、もちろん魅力はそれだけではありません。

今回は、6000mを超えるアンデスの山々に囲まれる絶景の町『ワラス』についてご紹介していきます。

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ワラスはこんな町

ペルーにあるワラスは、アンデス山脈の麓にある標高がおよそ3090mの高地にあります。

6000m級の山に囲まれた町からは、ペルー最高峰のワスカラン山(6768m)が望める絶景です。

町では、アンデスのカラフルな民族衣装を着て生活している人もいるらしいので、買い物なども楽しそうですね。

場所は、首都リマから西へおよそ400km。

マチュピチュとは逆方向ですが、他とは違う冒険のような旅行がしたい人におすすめです。

標高や文化など、普段の日常とは別の世界を味わえるかもしれません。

トレッキングが人気

最大の魅力はトレッキングで、世界中から登山好きな旅行者が集まるとか。

世界自然遺産に登録されている「ワスカラン国立公園」のトレッキングが人気。

もしトレッキングに興味がなくても、アンデスの山々を眺めながらのんびりと過ごしたり、近くには温泉もあるようです。

他には、公園内にある湖まで車でいけるツアーもあるので、歩くのが苦手な方でも絶景を堪能できそうですね。

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ヤンガヌコ湖

ワラスの魅力の一つと言われる、ヤンガヌコ湖はワスカラン国立公園にあります。

エメラルドグリーンが美しい湖の色は、太陽の光に照らされると宝石のような輝きを見せるとか。

国立公園に入るには、入場料10ソル(約350円)が必要です。

標高は3850mで富士山と同じくらいですが、ツアーに参加すれば車で送迎してもらえるようです。

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出典:https://www.instagram.com/fraynster/

ラグーナ69

ラグーナ69は、ワスカラン国立公園の標高4650m付近にあるターコイズブルーの湖です。

登山口への送迎とガイド付きの料金は30ソル(約1050円)くらいが相場のようです。

スタート地点が3800m、登山路だけでも絶景の連続だとか。

トレッキングになれてる人なら、通常は3時間ほどで到着するそうです。

画像だけでも、美しさが伝わってきますよね。

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出典:https://www.instagram.com/fraynster/

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まとめ

日本からは遠いイメージのある南米ですが、興味のある方は多いようです。

マチュピチュや、ボリビアのウユニ塩湖も気になりますが、まだあまり知られていない絶景も魅力的ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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