『レインボーマウンテン』南米ペルーにある標高5200mの絶景が美しい 

近年になって、絶景の宝庫として注目を浴びている南米ペルーには、色とりどりの地層が重なる美しい山があります。

アンデス山脈に囲まれた標高5000m超える高地にある不思議な模様の山。

今回は、レインボーマウンテンと呼ばれる秘境についてご紹介していきます。

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レインボーマウンテン

南米のペルーにはレインボーマウンテンと呼ばれる、色鮮やかな美しい山があります。

正式名称は「ビニクンカ山」で、標高は5200m

地層によって様々な色が重なり合っている世界的にも珍しい模様が形成された秘境です。

周囲には標高6000mを超えるアンデス山脈の山々が並び、絶景ポイントまでの道中にはリャマやアルパカなどもいるそうです。

日本ではまだ知名度が低いですが、海外ではすでに人気が出てきているようです。

画像で見るだけでも、まるで絵のような美しさと不思議さが伝わってきますよね。

場所はどこ?

ペルーと言えば教科書にのるほど有名な空中都市「マチュピチュ」ですよね。

マチュピチュ観光の拠点になるクスコの街から、車で3時間ほどの場所にレインボーマウンテンはあります。

クスコから行けるのが人気の理由でもあるようで、マチュピチュと合わせてレインボーマウンテンのトレッキングツアーに参加する観光客が多いようです。

トレッキングツアー

レインボーマウンテンは個人の登山が禁止されているそうで、必ずツアーに参加しなければいけません。

ツアー代は、およそ70〜85ソル(約2400円〜2900円)が相場のようで、他に入山料10ソル(約350円)が必要です。

*日本円の金額はその日のレートによります。

ツアー内容は、レインボーマウンテンまでの送迎に朝食と昼食が着くのが一般的らしいので、お得な料金設定ですよね。

当日は、まだ太陽が登る前の3時半頃に集合してクスコを出発。

前日からしっかり寝ていた方が良いですが、移動時間があるので車の中でも睡眠はできるようです。

途中の村で朝食を食べ、トレッキング開始地点で下車。

説明などを受けた後の8時半から9時頃にスタートするようです。

標高5000mのトレッキング

クスコの標高が3400m、トレッキングのスタート地点が標高4300m。

絶景ポイントになれば、標高5000mを超えます。

日本の感覚だと、とてつもない高地に感じますね。

片道8kmのコースを3時間くらいで登れるようですが、高山病には注意しましょう。

1時間ほど歩くと入場ゲートがあり、そこを過ぎてしばらくすると最後のトイレや売店があるそうです。

スケジュール的に、お昼頃には下山をしなければいけないらしいので、ある程度のペースは必要だとか。

片道40ソル(約1350円)で、途中までは馬にも乗れるようなので、体力に自信のない方にも安心ですね。

さだかではありませんが、馬に乗るために値段交渉ができるという情報もありました。

初心者でも半日で5000m級の山を歩いたり馬に乗れる機会は少ないと思います。

ペルー観光の時には、ぜひ訪れてみたい絶景ですよね。

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まとめ

標高5000mのトレッキングは、とても辛く難しいように感じるかもしれません。

実際は、初心者や年配の方も多いそうです。

レインボーマウンテンは、これからさらに人気が出そうですね(^^)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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