台湾『三仙台』にある8個のアーチが連続する橋がフォトジェニック⁈

台湾の東海岸には、台湾本島と小島を結ぶ珍しい形をした橋があります。

自然の中に溶け込むフォトジェニックなこの橋は、台東近郊の人気観光地のようです。

今回は、仙人が休んだとも言われる『三仙台』についてご紹介していきます。

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フォトジェニックなアーチ型の橋

台湾の台東には、三仙台と呼ばれる離れ小島があり、そこには台湾本島から少しだけ離れたこの小島を結ぶ連続したアーチ型の橋が掛かっています。

この橋を三仙台と呼ぶ観光客が多いそうですが、実際は橋の先にある小島のことを指します。

青く美しい海の上に繋がる8個のアーチがフォトジェニックで、インスタ映えもしそうですよね。


出典:https://www.instagram.com/woody_in_taiwan/

三仙台の伝説

もともとは火山岩で形成された陸地として台湾本島と繋がっていた三仙台ですが、海からの侵食によって分断しました。

橋を渡ると、小島には2時間ほどで周遊できる遊歩道があります。

伝説によれば、八仙人のうち三仙人がこの島の岩の上で休んだことから、三仙台と呼ばれているようです。

島からは伝説に登場する仙人たちと同じ景色を眺めることができそうですね。


出典:https://www.instagram.com/achilles.xx/

行き方は?

三仙台へはバスで行くのが一般的で、台東駅の近くにあるバス停から約2時間で着くそうです。

交通の便があまりよくないらしいので、思い切ってレンタカーを借りれば時間の節約にもなるし、好きな時に好きなだけ寄り道もできます。

台湾で車を借りる時には、パスポートと日本の免許証の中国語翻訳を提示する必要があるそうなので、旅行前に準備をしておきましょう。

ちなみに翻訳は、JAFの各支店で作成してもらえるようです。

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まとめ

八仙人にちなんで8個のアーチだと思いますが、文化と自然の融合は不思議と面白いですよね。

美しい風景が多いと言われる台湾ですが、このアーチの橋と綺麗な海はその代表的な場所かもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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