スマホカメラでSNS上級者に!影を使うテクニックでオシャレ度アップ

SNSの大流行によって、日常生活で写真を撮る機会が増えました。どうせなら慣れた感じでオシャレな写真を撮りたいですよね!

今回は、スマホカメラのスクエア(正方形)モード影を使うだけで、誰でも簡単にオシャレな雰囲気の写真が撮影できるコツをご紹介していきます。

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写真は構図が大切

写真の構図については、このブログでも何度かご紹介していますが、実は影を使うことで被写体の印象や写真全体の印象が大きく変わります。

今回は、instagramの登場でオシャレ写真の代名詞にもなったスクエア写真で、被写体を真ん中に置く最もシンプルな「日の丸構図」と「影」を使って撮影してみました。

☟構図についてはコチラをご覧ください。

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影で構図を演出

被写体を影に入れる

kage1

今回もみかんが被写体ですが、光と影を使って被写体以外の場所にも形を作ってみました。

詳しく説明すると…

kage1のコピー

被写体のみかん(丸)以外にも、光(白)で三角形光と影(グレー)で台形影(黒)で長方形を作り、影を使って写真の中に色々な図形を写してみました。

なんか算数みたいで苦手な人にはごめんなさい笑

ただ被写体を撮影するよりも、統一感のある印象になりますよね。

光と影を半分に

kage2

詳しく説明すると…

kage2のコピー

こちらは影を使ってみかんと一緒に2つの台形に分けてみました。

スクエアでの撮影は、写真の上下や左右を半分に分ける構図との相性が良いと思います。

影から出す

kage3

こちらは被写体を光の中に置いて、あえて影も残してみました。

詳しく説明すると…

kage3のコピー

みかんと言えばお正月ですが、光の中に置くと温もりを感じますよね。

逆に寒さを演出したければ、1枚目のように影に入れると少し肌寒い雰囲気になります。

構図を決めたあとに影を使う

次は構図を決めてから影を使うパターンです。

kage5

こちらもシンプルな日の丸構図をベースにしています。

詳しく説明すると…

kage5のコピー

背景、棚、影という3つのパートにわけた構図で、奥行きと立体感を強調してから、棚の部分が光と影に分かれるように撮影してみました。

画像の下の方が影(黒)で暗いので、被写体(ミカン)だけでなく、背景や光(白)も目立ちますよね。

被写体をあえて謙虚に演出する事で、目立ちすぎない落ちついたオシャレ写真も演出できます。

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まとめ

基本になる構図はたくさんありますが、影や光をうまく使って自分だけのオリジナル写真になるようにトライしてみましょう(^^)

なお、オシャレな写真と感じるには個人差がありますので、使用したみかんの写真についてはご了承ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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