ビーガン(ヴィーガン)は考え方に種類があった!感じた違和感とは? 

日本でも少しずつ耳にするようになったビーガン(ヴィーガン)というライフスタイル。

ベジタリアンの新しい呼び方だと思っている人も多いようですが、食べるものに違いがあります。

今回は、ビーガンとう考え方種類(個人差)、個人的に感じた違和感についてもご紹介していきます。

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種類(個人差)がある

vegan 2

「ビーガン」と「ベジタリアン」について

「ビーガン(菜食主義)」と「ベジタリアン(絶対菜食主義)」の簡単で大きな違いは、動物性の食物を食べるか、まったく食べないかということです。

基本的なベジタリアンは卵や乳製品などを食べる場合もありますが、ビーガンの場合は絶対に口にしません。

中には、日用品も動物由来のものは使わないというビーガンもいます。

細分化されている

アメリカやイギリスでは、人口の1〜1.6%がビーガンというデータもあるようですが、ビーガンやベジタリアンにも個人差があり、細分化もされています。

例えば、「エシカル・ビーガン」は動物に関わる製品に触れませんが、一般的なビーガンをさすことが多い「ダイエタリー・ビーガン」は、肉や魚介類は食べないけど衣料品などは気にしません。

ベジタリアンにも、卵は食べないけど乳製品は食べる「ラクト・ベジタリアン」や、肉は食べないけど魚介類は食べる「ペスクタリアン」など、数種類のタイプがあります。

「考え方」について

宗教的な理由以外でビーガンやベジタリアンになるのは、健康面や環境面などに対する考えもあるようですが、調べてみてもっとも多いのは『動物の命を守る』という倫理的な考え方だと感じました。

個人的に感じた違和感

命に対する考え方は人による

海外生活の中で、「かわいそう」「生き物の命だから奪えない」という、ビーガンやベジタリアンに出会ったことが何度かあります。

「植物も生きてるけど良いの?」と聞くと、動かないし動物の命とは違うからという答えがほとんどです。

このことについては、個人的にいつも違和感を感じるところですが、命に対する考え方は人それぞれということですね。

「生き物は生き物食べて生きてんのよ!せっかくの命は全部もれなく食べ尽くしなさいよ!」という人気アニメのセリフがあります。

これは、お弁当で食べれないものがあった相手に向かって言ったシーンですが、日本語の「(命を)いただきます」という言葉からも、食べるというのは命を身体に分けてもらって生きていくということですよね。

こんな人も!

植物の命も奪わないという考えで、フルーツや木の実を食べる「フルータリアン」と呼ばれる人もいます。

そして、一番驚いたのは倫理的に肉は食べないけど何を食べて良いのかわからずに、スナック菓子を食べる人もいるそうですが、本末転倒な感じは否めませんね!笑

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まとめ

十人十色の考え方や生活がある『ビーガン(ヴィーガン)』というライフスタイル。

ある意味では飽食だからこそ生まれた豊かな国(先進国)の文化なのかもしれませんね。

*なお、専門的な知識ではなく個人的な見解やイメージもありますので、参考程度にお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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