台湾の秘境『忘憂森林』は大木が沼に立ち枯れる不思議な森が神秘的!

日本から比較的近い台湾は、海外旅行で人気の高い場所ですよね。

食べ歩きやショッピングのイメージが強いと思いますが、実は自然豊かな絶景の宝庫でもあります。

今回は、そんな台湾にある地震がきっかけでできた人気観光地の『忘憂森林(ワンヨウサンリン)』についてご紹介していきます。

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不思議で神秘的な森

台湾の南投には、沼地の中でいくつもの大木が立ち枯れしている不思議な森があります。

忘憂森林(ワンヨウサンリン)と呼ばれるこの場所は、標高がおよそ2000mにあり、台湾の九寨溝とも呼ばれているそうです。

この神秘的で珍しい自然の光景が、台湾で話題の観光地になっているようです。

出典:https://www.instagram.com/jing_ling_668/

 きっかけは地震

台湾では徐々に人気が出てきたという忘憂森林ですが、日本ではまだあまり知られていないようです。

SNSなどインターネットを通じて注目を浴び、ハイキングや結婚式の写真撮影などにも使われることがあるとか。

もともとはこの場所も普通の森だでしたが、1999年に起きた台湾地震がきっかけで沼地が形成

それまで生息していたいくつもの杉の木が枯れ、現在の姿になったそうです。

皮肉かもしれませんが、変わり果てた姿になったことで観光地になったわけですね。

行き方は?

台湾のちょうど中心くらいに位置する忘憂森林は、台中からバスで片道約3時間。

台中駅から杉林渓(サンリンシー)行きのバスに乗ります。

首都の台北から台中までは新幹線を使う場合は、台中で新幹線の駅から鉄道の駅に移動が必要です。

忘憂森林に到着すると、バス停から少し険しい山道を30分ほど歩くそうですが、有料で送迎をしてくれる車もあるとか。

もちろん晴れてる日が確実に良いでしょうが、凛とした空気感が漂う朝や、霧がかったあまりスッキリしない天気の日も雰囲気があるようです。

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出典:https://www.instagram.com/iamlamtt/

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まとめ

森にとっては悲しいストーリーの忘憂森林かもしれませんが、自然の摂理によってできた光景に目を奪われるのは当然なのかもしれません。

まだあまり知られていない台湾の秘境は、ぜひ訪れてみたい絶景スポットですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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