ワーホリ生活は損?経験者が語る今こそ行くべき理由と不安解消のコツ

「人生で一度くらいは海外で生活をしてみたい」と考えたことはありませんか?

年齢制限はありますが、『ワーキング・ホリデー』を利用して多くの人が世界中の国で暮らしています。

筆者は初めてのワーホリで渡航した国に1年半滞在し、そのまま2カ国目に移動。今では海外生活4年目の元ワーホリメーカーです。

今回は、ワーホリ経験者だからこそ感じた“今こそワーホリに行くべき理由”“海外生活に対する不安を解消するコツ”“海外生活に役に立つ情報”をご紹介します。

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ワーキング・ホリデーとは

ワーキング・ホリデーは通称「ワーホリ」とも呼ばれていますが、一度くらいは耳にしとことがある人も多いのではないでしょうか。

2国間の協定によって18歳〜30歳(25歳の国もある)までの青年が、基本的には到着から1年間だけ他国で休暇を楽しみながらある程度の就労が認められる制度です。

1つの国に対して一度しか利用できませんが、国を変えて世界中でワーホリ生活をする人もいます。

この記事を読んでもらえているということは、少なからず海外生活に興味があるからだと思います。

筆者も海外生活を始めた最初のきっかけはワーホリからでした。

もし悩んでいるなら、行かないよりは行った方が良いでしょう。

個人的な経験と意見ですが、次の項目からはその理由不安を解消するコツをご紹介していきます。

“若者”の年齢が上がる可能性

昔よりも、“若者”と呼ばれる年齢が上がっていると思いませんか?

以前は、“学割”や”20歳まで”のキャンペーンが主流でしたが、最近では”25歳まで”が増えていますよね。

これには寿命や労働年齢の上昇が関係していると思います。

1980年代までは55歳が定年退職の年齢でしたが、度重なる法改正で現在は希望すれば65歳まで働けるようになっています。

現在の子供たちの平均年齢は100歳を超えると言われる長寿化社会において、今の時点で働き盛りな世代の引退年齢は70歳以上になってくるはずです。

ほとんどの人は高校や大学卒業を期に社会人として働き始めるので、これまでは40年前後が一般的な労働年数。

もし今の普通が続くのであれば、これから社会人になる人は50年以上働くことが一般的になるでしょう。

そういったことからも、今後は40代でも若者や青年と呼ばれる時代がくる可能性がありますよね。

だとすれば、30歳頃まで好きなことや勉強、ワーホリなどをして人生経験をつむ意味もあるのではないでしょうか。

英語の勉強がメインじゃない

正直な意見を言えば将来的に英語を話せることは昔ほどメリットはなくなり、AIが翻訳して簡単に会話がなりたつようになるでしょう。

英語を話せるようになりたいだけなら日本で勉強した方がコストも安く、今の生活を維持しながらでもできます。

実際に最近ではスカイプなどを使ったオンラインの英会話レッスンを利用して、自宅で好きな時に好きなだけ英会話を学ぶ人も増えているようですね。

英語だけでなく海外生活で最も大切なのは、現地の生活、遊び、物価、食べ物、気候、常識、などを経験すること。

グローバルな時代で世界中の人と関わる機会が増えていますが、異文化での経験は個人と世界中の人をつなぐツールとして重要になってくると思います。

“海外だから怖い”わけではない

ワーホリや留学に興味はあるけど「海外は怖い」と言う人がいます。

ですが、これは海外に限ったことではなく「東京が怖い」人もいれば「転職が怖い」や「恋愛が怖い」人もいますよね。

誰だって「新しいことに挑戦することが怖い」のはあたりまえです。

もちろん危険な国や地域も現実にはありますが、ワーキング・ホリデーの協定を結んでいるような国は比較的安全な国と言えるでしょう。

ただし事故や病気はいつ起こるかわからないので、海外保険は絶対に入るべきです。

ワーホリを利用する人にはコチラの保険会社が人気のようですよ(^^)

ワーホリではインターネットをフル活用

人が生活するにはある程度のお金は絶対に必要ですが、それは海外だけでなく日本でも同じです。

日本で生活ができているのなら、おそらくワーホリ中も普通に生活はできるでしょう。

「仕事が見つかるのか」「英語で働けるのか」という不安がある場合は、日本にいる時からインターネットで現地の仕事を探してください

しっかりとアポさえとることができたら、すぐに働ける可能性が高いです。

最初は英語をあまり使わない日系のレストランを選べば、金銭面と言葉の問題も解決できます。

もし時間や労力をかけたくないのであれば、エージェントを利用する方法もあります。

お金はかかりますが、経験を積むための投資だと考えましょう。

筆者も無料相談と資料請求によって、知らなかった最新の情報を手に入れることができました。

まずは無料相談を受けて、プロからの情報を聞いてみるのも良いかもしれませんね。

渡航前にリゾバでプレ海外を経験

ワーホリの為にお金を貯めておきたい人は多いと思いますが、その手段にリゾートバイトをする人も多いようです。

2016年に日本を訪れる外国人観光客の数が2000万人を超え、政府は2020年の東京オリンピックまでに4000万人を目標にしているそうです。

東京や京都といった観光都市だけでなく、北海道や長野などのリゾート地にも海外の方は多いですよね。

そういった外国人観光客の多いリゾート地では、海外からのワーホリメーカーもたくさん働いている可能性があります。

つまり日本にいながら他国のワーホリメーカーと関わりを持ち、英語環境で働くことのよってプレ海外を経験しながらお金を貯めることができるでしょう。

“日本人”ということは役に立つ⁈

ちなみにですが、個人的に“日本人”ということはすごく役に立ちました。

インターネットで家を探していた時に実際に経験したことですが、連絡がこなくて困っていた時、投稿した文に「自分は日本人だ」という言葉を足したところ、その日だけで5件のメッセージがきました。

これは偶然かもしれませんが、住んでいた家のオーナーに話を聞くと「日本人は、静かで、きれい好きで、家賃の支払いをきっちりする」そうです。

これまで海外で日本人の良いイメージをつくってくれた先人たちに感謝ですね。

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まとめ

日本では就職しないことや会社を辞めることに対するネガティブな意見が多いのが現状です。

人生経験だけで言えば、1つの会社で定年まで働き通すことも素晴らしい人生経験になるはずです。

海外生活をして個人的には良かったと感じることの方が圧倒的に多いですが、楽しいことだけではないし、それなりに悩みも出てくるでしょう。

この記事を読んだあなたが、もし挑戦するかしないかで悩むなら、新しい経験をして悩んだ方が10年後20年後の糧になると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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