堀米雄斗(スケボ)のプロフィールと経歴や高校!骨折4回で五輪出場は?

2020年の東京オリンピックでスケートボードが大注目です。

日本人選手が男女でXゲーム優勝など話題になっていますよね。

今回は、世界屈指のコンテストで日本人初の快挙を成し遂げた堀米雄斗さんのプロフィール経歴過去の怪我五輪出場についても調べてみました。

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堀米雄斗のプロフィール

名前:堀米雄斗(ほりごめゆうと)

生年月日:1999年1月7日

出身地:東京都江東区

身長:170cm

職業:プロスケーター

出典:https://www.instagram.com/yutohorigome/

スケートボードの経歴

堀米さんは小学校1年の時に、趣味でやっていたお父さんの影響でスケートボードを始め、2年生の頃から本格的に取り組むようになったそうです。

高校生の時には、AJSA(日本スケートボード協会)の2014・2015年と2年連続のグランドチャンピオンになりました。

2017年には、ブラジルのリオデジャネイロで開催された世界最大規模のコンテストで1位を獲得。

世界のトップスケーターのみが出場できる「ストリート・リーグ・スケートボーディング(SLS)」でも日本人初の3位という快挙を達成しました。

国際大会での成績が目立ち、東京オリンピックの代表候補として活躍が期待される選手です。

出典:https://www.instagram.com/yutohorigome/

高校は?

高校生の頃から世界大会を転戦している堀米さんは、通信制高校サポートのある聖進学院に通っていました。

通信制高校サポートとは、通信制高校に通う生徒に対して3年間で卒業ができるように支援する「塾」や「予備校」に近い学校のようです。

大抵の場合は通信高校と提携しているらしく、サポート校入学と同時に通信高校にも入学するみたいですね。

卒業後してからは、進学せずにプロスケーターとして生活して活動しています。

厳しいプロの世界だと思いますが、10代で自分のやりたいことに向かって進む行動力が凄いですよね。

1年で4回の骨折

堀米さんは2014年に、右手の小指と中指、かかとと腕の合計4度の骨折をしたことがあるそうです。

スポーツに怪我はつきものですが、1年間で4回は災難でしたね。

それだけ、スケートボードが激しいスポーツということだと思いますが、痛みよりも滑れない期間が辛かったようです。

本当にスケートボードが大好きなんですね!

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まとめ

オリンピックに関しては、あまり意識をしていなかったという堀米雄斗さんですが、東京での出場には興味があるようです。

ぜひ、出場してメダルを獲得してもらいたいですね(^^)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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