Saya(サヤ)がアイドル級に可愛い!3DCG美少女は実写のような透明感

デジタル技術の進歩によってゲームやアニメなども実写のようなクオリティですが、3DCGの女子高生キャラクターがインターネットを中心に話題になっています。

Sayaと言う名前で、どう見ても本物の人間のようにしか見えません。

いったいどれ位リアルなのでしょうか?登場生みの親についても調べてみました。

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SNSに登場した美少女『Saya』

『Saya』の登場

2015年10月に、Twitterで公開された美少女がいます。

彼女の名前は『Saya』。驚くべき事に、なんと3DCGの女子高生キャラクターでした。

さらに進化した『Saya』

公開直後から実写にしか見えないと話題になりましたが、2016年9月にはさらに進化した『Saya』が登場!

出典:https://twitter.com/mojeyuka?lang=ja

肌の質感もリアルに再現されていて、おもわず「触れそう」とさえ思ってしまうクオリティです。

CGの世界では再現するのが最も難しいされているのが”アジア系の女の子”らしいですが、改良を重ねていったようです。

『Saya』が動く

現在は『Saya』の動画を制作していて、実際に動いています。

実物と見間違える程のCGが動くって・・・「実写で良いじゃん!」ってツッコミたくなりますよね(笑)

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生みの親は?

『Saya』の生みの親は、フリーランスのデジタルアーティスト『TELYUKA』(テルユカ)というユニットです。

石川晃之(てるゆき)さん・友香(ともか)さんという夫婦で、国内外のプロダクションからムービーやキャラクター関連のアセット制作を依頼される事が多いそうです。

今後は、『Saya』以外のキャラクターも登場していく予定だとか。

テルヤカさんのCG技術は世界中で話題になりそうですね!

ミスiDのファイナリストに!

『ミスiD』は講談社が主催するオーディションで、過去にはモデルの玉城ティナさんや”神スイング”の稲村亜美さんを輩出したプロジェクトです。

そんな話題のオーディション、ミスiD2018にエントリーしたSayaがファイナリストに選出されました。

公開されている自己PR動画では、細かい表情の変化や動きなど、どう考えてもCGとは思えません。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=GCICGJhfjM0

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まとめ

何も聞かずに『Saya』の動画を見てCGだと気付く人はほとんどいないでしょうね。

これから「新しいジャンルのアイドルとしての活躍」なんてこともあるかもしれませんが、『Saya』との今後の進化がとても楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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