インスタ映え間違い無し⁈東洋のグランドキャニオン『七彩山』が絶景

中国には“東洋のグランドキャニオン”と呼ばれる広大な絶景があります。

21世紀になってから発見されたばかりのまだ新しい観光地は、インスタ映えも間違い無いでしょう。

今回は、地層のグラデーションが美しいと話題の『七彩山』についてご紹介していきます。

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中国の秘境『七彩山』

波のようにうねる地層のグラデーションが夕日に紅く染まる美しい絶景の『七彩山』

2002年に発見され、2008年に一般公開されたばかりの中国にある秘境です。

正式名称は、張掖丹霞地貌(ちょうえきたんかちぼう)のようですが、虹のような色とりどりの地層から七彩山とも呼ばれているようですね

“東洋のグランドキャニオン”と称されるほどの広大な景色が話題になり、徐々に観光客も増えているそうです。

出典:https://www.instagram.com/red.delay_travel/

行き方は?

七彩山は、北京から約3000kmに位置する中国北西部の甘粛省張掖市近郊にあります。

日本列島がすっぽりと収まる以上の国土面積を持つ中国は、とても大きな国ですね。

中国国内線で張掖まで行き、市内からはタクシーやバスを利用して現地まで向かうそうです。

東京からは最短でもおよそ8時間はかかるようですが、状況や乗り継ぎ便によっては半日以上の移動時間が必要になるかもしれませんね。

おすすめは秋

七彩山は、2009年に中国で公開された映画のロケ地として使われました。

ところが、あまりの絶景のために背景はCGだと勘違いされて話題にならなかったそうです。

それだけ嘘のようにきれいな景色が存在しているということですね。

地元民によれば、おすすめの時期は秋らしく、秋晴れの夕方に見る七彩山が一番美しいようです。

南米にもある七彩山

ペルーには七彩山と同じように、地層が美しいグラーデーションになっている『レインボーマウンテン』があります。

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マチュピチュ観光の拠点になるクスコ近郊にありますが、こちらは標高4000m以上でおよそ3時間のハイキングが必要になります。

どちらも日本では見ることのできない景色が広がっているのは間違いないでしょう。

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まとめ

日本でも話題になっている『七彩山』ですが、広大な景色は大陸ならではの絶景だと思います。

アメリカのグランドキャニオンも素晴らしいですが、東洋のグランドキャニオンの美しさも一見の価値はありそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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