スノーボード

國母和宏の現在はスノボで世界トップの称号!“腰パン”は過去の話⁈

過去のオリンピックで日本中を騒がせたあのスノーボーダーを覚えているでしょうか?

ハーフパイプで2大会連続の銀メダル獲得をした平野歩夢選手のことではありません。

バンクーバーオリンピックに出場した時の「腰パン」騒動が話題になった國母和宏さんの現在がすごいことになっているようです。

今回は、手に入れた世界トップクラスの称号家族年収についても調べてみました。

國母和宏について

國母和宏のプロフィール

名前読み:こくぼ かずひろ

生年月日:1988年8月16日

出身地:北海道石狩市

職業:プロスノーボーダー

スポンサー:アディダス、オークリー、G-shock、キャピタ、モンスターエナジー、他

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出典:https://www.instagram.com/kazukokubo/

國母和宏は服装と会見で話題に

國母和宏さんは4歳からスノーボードを始め、12歳でスノーボード業界の最大手バートン・スノーボードとのプロ契約をしています。

“KAZU”の愛称で14歳の頃から、大手スノーボード映像プロダクションの一つであるスタンダード・フィルムの撮影に参加。

プロスノーボーダーの目標の一つでもある映像作品での個人パートを何度も獲得しています。

オリンピックのハーフパイプ日本代表選手としては、トリノ(2006年)とバンクーバー(2010年)に出場しました。

バンクーバーでは、腰パンの服装問題や会見での態度が話題になりましたよね。

ちなみにソチと平昌で銀メダルを獲得した平野歩夢選手が一番憧れている人が意外にも國母和宏さんだとか。

國母和宏さんがスノーボーダーに与える影響力はとても大きいようですね。

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國母和宏のプロ生活について

國母和宏のオリンピック後の活躍

國母和宏さんはバンクーバーオリンピックの直後に出場したUSオープンで日本人初優勝をしました。

USオープンはハーフパイプ競技で最も伝統のある大会として知られていますが、2011年にも優勝して2連覇を達成。

2011年度の大会前日は、あの東日本大震災が起きました。アメリカにいた國母和宏さんは日本のニュースを見ながら茫然と座り込み涙を流したそうです。

優勝インタビューでは、「少しでも日本に喜びが届けば良い」とコメント。震災の二ヶ月後にはボランティアにも参加し自分ができることをしてきたようです。

2012年にはオリンピック3大会で金メダルを獲得した絶対王者ショーン・ホワイト以来となる、USオープン3連覇の快挙がかかっていましたが決勝を辞退。

この時期は肉体的にも精神的にも限界で疲れ切っていたらしく、その後は大会への参加から身を引きました。

國母和宏の年収は?

國母和宏さんはハーフパイプ競技以外にも、プロとしてのメイン活動である映像撮影で北米を中心にバックカントリー(手つかずの自然の山)での撮影をしてきました。

撮影の時には、このような急斜面を滑っています。

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出典:https://www.instagram.com/kazukokubo/

2010年には当時のスポンサーだったバートンスノーボードのチームビデオでオープニング・パートを獲得。

人気絶頂で順風満帆にも見えた國母和宏さんでしたが、疲れとスノーボードに対する嫌気がさしたのか、一時はやめようと思ったこともあったとか。

そんな時にスノーボード業界へ本格参入したアディダスに誘われ、バートンスノーボードからの電撃移籍をしました。

他にも人気スノーボードブランドCAPITA(キャピタ)と契約し、新しい気持ちでスノーボードと向き合えたそうです。

一流のスノーボーダーだったからこその悩みが沢山あったのかもしれませんね。

以前出演したテレビ番組の質問では年収が数千万円という事も匂わせていたので、しっかりとプロとしての成功を手に入れたんですね。

今では「KAZU KOKUBO PRO」という板が発売されるほど、メーカーにとっても大切な存在になっているようです。

國母和宏の現在がすごい

國母和宏が世界トップの称号

國母和宏さん2016年にスノーボードの映像作品で『年間ベストビデオパート部門』を日本人で初受賞

ついにスノーボード界で世界一の称号を手に入れました!

この賞はアメリカの大手メディア「TRANSWORLD SNOWBOARDING」が主催する授賞式で与えられ、映画界で言えばアカデミー賞に例えられるほど栄誉ある賞のようです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=2-VmhrVVn50

國母和宏は嫁と子供と田舎暮らし

仕事で世界中を飛び回る國母和宏さんですが、結婚して2人のお子さんがいます。

オフシーズンは地元の北海道で暮らし、子育てや自宅の庭に作った畑で野菜を育てるというシンプルな生活をしているそうです。

今ではそんな生き方に共感して憧れるスノーボーダーも増えているとか。

長期で自宅を離れることが多い國母和宏さんは家族と過ごす幸せな時間を一番に大切にしているようですね。

まとめ

常に危険と隣り合わせの職業で世界のトッププロとして活躍しているのは本当にすごいですよね。

プロスノーボーダーとしてだけでなく、家族を支える父親としても國母和宏さんの今後の活躍がとても楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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