スケボのダウンヒルで道路を爆走!超絶スピードの最高速度は◯◯km⁈

2020年の東京オリンピックで正式種目に採用されて、日本でも大注目のスケートボード

ジャンプやトリックをする若者を中心に人気のあるスポーツです。

もう一つ、オリンピックの競技にはなっていませんが、ロングスケートボードが海外を中心に流行しています。

下り坂を猛スピードでドリフトしていく姿は、まるでモータースポーツのレースを見ているような迫力です。

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ロングスケートボードについて

ロングスケートボードとは

名前の通り通常のスケートボードよりも長めですが、長さや形は乗り手の好みや目的によって様々。

一般的なスケートボードとは違って、サーフィンやスノーボードに近い乗り方ができるように開発されたそうです。

ロングスケートボードの目的

トリックを主な目的としたボードではなく、スピードがある時の安定性やスライドしやすいタイヤ(ウィール)を使用。

日本でも広場などで見かける事が増えてきましたが、海外では年齢や性別を問わずに自転車などと同じ移動手段として使う人も多いです。

以前住んでいた町で、50代くらいの女性がスーパーで買った物をバックパックに入れてロングスケートボードで帰って行く姿を見たことがあるほど普及しています。

ダウンヒル

ロングスケートでダウンヒル

動画投稿サイトでダウンヒル(坂下り)の映像がたくさんあります。

急カーブや直線でのスピード感、特にGoProのような小型カメラの映像は大迫力です。

もちろん、ヘルメットやプロテクターなどは必ずと言っていいほど身に付けています。

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ダウンヒルのレース

ロングスケートボードの人気が高まり、レースも増えているようです。

今回気になったレースは最高時速85kmにもなったそうですが、足が固定されてない乗り物だとは思えませんよね。

あまりのスピードの為にカーブを曲がる時などは地面に手をつける事もあるので、プロテクターが付いてる専用のグローブもあります。

大迫力の動画はコチラ

車の運転でも怖そうな峠ですが、そうとは思えないほどのスピードです。

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まとめ

このスピード感は、とてもエキサイティングな乗り物だというのがわかります。

コースの周りが自然豊かなのも気持ちが良さそうですよね。個人的には見るのはとても大好きですが、もしスタートさせられたらすぐに飛び降りると思います。笑

日本でもサーファーやスノーボーダーを中心に愛好者が増えているようなので、これから新しいサブカルチャーとして定着するかもしれませんね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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