スラックラインって何?今更聞けない流行のおしゃれスポーツを解説!

「この前スラックラインやったよ」「スラックライン楽しいよね」などの会話を聞いたことがありませんか?

実際にやってみると何度も挑戦したくなるので、趣味の1つにする人も多いようですね。

スラックラインって何だろうと思っても、流行してるものについて質問するのが苦手な方もいるでしょう。

今回は、今更聞けないおしゃれなスポーツのスラックラインについて解説していきます。

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スラックラインって何?

スラックラインはベルト状のラインを使うスポーツで、すごく簡単に言えば綱渡りです。

専用のラインは幅2.5〜5cmで長さ20m前後のタイプが主流。


初めは歩くだけでも難しいですが、簡単にエントリーできるので何回もやる人が多いようですね。

上級者になればヨガのポーズや、ジャンプして宙返りなどもできます。

場所さえあればどこでもでもできますが、室内では丈夫な柱などを利用します。

外の場合は太めの木を使うことが多いですが、迷惑にならない場所を選び、クッションや布で木の保護にもつとめます。

下にはマットなどを敷いて安全に気をつけながら楽しむことが大切ですね。

スラックラインの遊び方は色々

スラックラインで主流になっているのは、ジャンプや宙返りなどをする「トリックライン」です。

上級者にならなければ難しいようですが、少しずつ練習していけば簡単なトリックくらいはできるようになるそうです。

他には、距離を競う「ロングライン」、高さを競う「ハイライン」、水上での「ウォーターライン」などもあります。

遊び方は色々ありますが、バランス感覚や集中力などを鍛えるのにも適しているようです。

初めは歩いたり静止したりするだけでも楽しいと思います。

画像はCMにも出演した美人スラックラインライダーの福田恭巳さんです。

出典:https://www.instagram.com/yukimi_slackline/

スラックラインの歴史は?

1960年代にクライミングの聖地として知られるアメリカのヨセミテ国立公園で、スラックラインの元になる遊びが誕生しました。

クライマーたちが公園内にある鉄製のチェーンを歩いたことが始まりとされています。

1980年代になると、使い古したクライミングロープなどを木と木の間に張り、歩いたりジャンプしたりすることが行われていたそうです。

2000年代になると、クライマーのディーン・ポッターさんが岸壁と岸壁の間に張られたラインを命綱無しで渡ることに成功。

この挑戦が世界中のクライマーへスラックラインを広めるきっかけにもなったとか。

2007年には、ヨーロッパでギボン(Gibbon)などのスラックラインメーカーが次々に誕生。

誰でも楽しめるような一般層向けのラインを展開して世界中で流行が始まりました。

2011年にはドイツで初のワールドカップも開催されたばかりなので、本当に確立したばかりの新しいスポーツのようですね。

スラックラインはエクササイズにもなる

スラックラインは不安定なラインのバランスを保つため、意外にも身体全身を使います。

歩くだけでも体幹を手軽に鍛えられ、ウエストや脚回り、全身のシェイプアップが期待されるそうです。

アスリートのトレーニングに利用されることもあるほど効果は大きいんだとか。

特に、サーフィンやスノーボードのようなバランス感覚が重要なスポーツには良いかもしれませんね。

姿勢がスッキリ伸びてしなやかになるらしいので、見た目の印象のためにビジネスマンにもおすすめのようです。

日本はスラックラインの強豪国

世界大会での優勝者がいるほど、日本はスラックラインのレベルが高いです。

10代の選手も多く、男女共に将来が期待されている選手が数多くいるんですよね。

注目の新しいスポーツで日本の若手アスリートが世界的な活躍をしてくれるのは嬉しいですね。

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スラックラインをやってみた感想

実は僕もスラックラインをやったことが数回ありますが、初めての時はまともに歩けずに悔しさと楽しさで何度も挑戦しました。

スポーツが好きな方なら、歩くのと静止するのはすぐにできるようになると思います。

室内も面白いですが、外でやると雰囲気が違ってまた良かったですね。

みなさんも機会があればぜひ挑戦してみてください。見た目より熱くなると思いますよ。笑

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まとめ

スラックラインはオシャレな雰囲気もあって、これからさらに流行が予想されますよね。

子供から大人まで誰でも楽しむことができそうなので、今回の解説が少しでもお役にたてたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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