台湾『白楊瀑布の水簾洞水』が絶景!幻想的な水のカーテンが美しい?

日本から比較的距離も近く、アクセスがしやすい海外旅先として人気が高い台湾。

ほとんどの方にとっては、食べ歩きやショッピングといった都市観光のイメージが強いと思います。

ところが近年では、自然豊かな絶景の宝庫としても注目されているそうです。

今回は、そんな台湾の自然の中で幻想的な水のカーテンが見れる「白楊瀑布の水簾洞」という洞窟についてご紹介していきます。

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台湾の太魯閣(タロコ)国立公園

台湾屈指の絶景が望めるという太魯閣国立公園

都市部とは別世界の壮大な自然が残る人気観光地になっています。

この公園内に「白楊瀑布の水簾洞」という洞窟があり、国内外から注目をあつめているようですね。

太魯閣国立公園は巨大な渓谷

水簾洞のある場所は、片道2.1kmの白楊歩道の終点、白楊瀑布の近くにある洞窟の中にあります。

巨大な渓谷が見どころの太魯閣国立公園は、山の中を流れる綺麗な川、落差や幅のある大きな滝が魅力のようです。

台湾の自然と言えば海のイメージが強いですが、緑が生い茂る渓谷も見ることができるんですね。

出典:https://www.instagram.com/timchang0122/

「白楊瀑布の水簾洞」にある水のカーテン

洞窟の奥には、光に照らされる滝が降り注ぐ場所があります。

神秘的なその光景は、まるで“水のカーテン”のように見えるそうです。

台湾では有名でも、日本人観光客にはまだあまり知られていない秘境でもあるとか。

画像で見てわかりますが、水と光のコントラストが本当に幻想的ですよね。

出典:https://www.instagram.com/timchang0122/

「白楊瀑布の水簾洞」の観光ベースは花蓮

太魯閣国立公園を観光するなら、台湾東部にある花蓮という街がベースになります。

花蓮は台北から電車で約2時間半の場所にある大自然に囲まれた都市です。

レンタカーでも行けますが、公共機関が充実している台湾なら電車を使うのがベターでしょうね。



「白楊瀑布の水簾洞」の行き方

水簾洞への行き方は、花蓮駅からバスに乗り、天祥という場所で下車するようです。

あとは、遊歩道を歩いて大自然の中でハイキングを楽しみながら水簾洞を目指しましょう。

一応ある程度の防寒具や、歩きやすい服装は準備した方が良いと思います。

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まとめ

「白楊瀑布の水簾洞」は、日本のガイドブックにも情報はほとんど載ってないそうです。

幻想的で美しいのにまだあまり知られていないこの場所は、秘境好きにはたまらないスポットかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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