写真で大自然の迫力を残す簡単なコツでSNSの「伝わらない」を卒業!

広大な大自然に感動すると、その景色の思い出や感動を共有する為に写真を撮りますよね。

ところが撮った写真を見てみると、目で見るような大きさが伝わらないという事はよくあると思います。

今回は、そんな「大自然の迫力が伝わらない」を軽減する事ができる簡単な撮影のコツをご紹介していきます。

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写真の景色が小さく見える理由

対象物がない

写真の景色が小さく見える簡単な理由としては、基準になる対象物がないので大きさや広さのイメージがしづらいからだと思います。

2枚の画像を見比べると

例えば、下にある2つの浸食された岩の画像を見てみましょう。

対象物1

この画像は、「よくわからないけど、なんとなく大きそう」に見えますよね。

次の画像には、普段から見なれている物を入れて撮影してみました。

対象物2

車がある事で、実際にこの岩がどれくらいの大きさなのか、イメージがしやすくなったと思います。

この効果を応用して、広大な景色の迫力がなるべく残るような写真を撮影していきましょう!

奥行きを演出

対象物なし

Moab1

もちろんこの画像でも大自然なのはわかりますが、どれ位の広さなのかはイメージしづらいですよね。

次の画像も同じ場所からの撮影ですが、今度は対象物を入れてみます。

対象物あり

Moab2のコピー

画像の左側に、奥行きを演出する為の対象物になる岩を入れてみました。

詳しく説明すると…

Moab2

全体の景色に対して手前の対象物から奥の対象物に向かって、岩が順に写るように撮影していまが、対象物が繋がって写る事で奥行きを演出する事ができます。

写真の印象として、対象物がない写真よりも奥にある岩までの距離感を感じますよね(^^)

高さを演出

対象物なし

GC

同じくこちらの画像も大自然ですが、やっぱり広大すぎてよくわからないですよね笑

次の画像も同じ場所からの撮影ですが、対象物を入れてみます。

対象物あり

GC2のコピー

画像の手前と右側に、奥行きと高さを演出する為の対象物になる岩を入れてみました。

詳しく説明すると…

GC2

手前の対象物(手前の岩)と、奥の対象物(右側の岩)で、まずは画像の右下に奥行きができます。

そして、奥の対象物(右側の岩)は、下奥の対象物(崖の底)と、さらに奥の対象物(対面の崖)に対する高さと奥行きを演出しています。

写真の印象として、対象物がない写真よりも立体的で広く見えますよね(^^)

ちなみにこちらの画像は、アメリカのアリゾナ州にあるグランド・キャニオンという渓谷ですが、断崖は平均の深さが約1200mもあるそうです!途方もない大きさですね笑

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まとめ

まずは難しい事は考えずに、全体の景色に対しての基準になる対象物を見つける事が大切だと思ういます。

もし自分の写したい場所に何もなければ、荷物や人物など、大きさがイメージできる対象物を入れる方法もあるので、ぜひも試してみてくださいね( ^ω^ )

なお、写真が広大に感じるかには個人差がありますのでご了承ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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