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住みやすい町や部屋の広さは?10年で12回引っ越した30代男性の話

突然ですが、僕は引っ越しが大好きです。

(謎のカミングアウト失礼しました。)

窓から見える景色が変わるだけで、新しい気持ちを感じる事ができるんですよね。

初心を思い出して、やる気が起きるきっかけにもなっています。

みなさんは、何か悩みや上手くいっていない事はありませんか?

もし経済的に余裕があるなら、引っ越しはリフレッシュに最適な手段だと思います。

もちろん、住み馴れた部屋は落ち着きますが、違う町や違う部屋で新しい出会いがあるかもしれません。

ひろむ
ひろむ
僕は、10年間で12回の引っ越しをした経験があります。

そこで、僕が気づいた住みやすい町や部屋の条件についてピックアップしてみました。

あくまでも「僕が住みやすい」と感じた話なので、そこはご了承ください!

転勤族じゃなく引っ越し魔?

初めに情報を伝えておくと、僕は転勤族ではありません。

どちらかと言えば、引っ越し魔のようなタイプかもしれませんね。

以前、住んでた部屋から、歩いて10分の近所に引っ越した事も2度あります。

友人からは、「ほぼ無意味」と言われましたw

一般的に考えれば、なるべく引っ越しはしたくないですよね!

ひろむ
ひろむ
時間、費用、労力が必要になるからね。

僕だって、自分が理想とする住処が見つかれば、その部屋に住み続けるはず。(本当か?)

では、なぜ引っ越しをするのかと言うと…

「飽き性だから!!!」

物や人付き合いに対しては、太く長くな僕ですが、なぜか物件だけはすぐに飽きるんです。

近所の雰囲気や使い勝手に馴れると、RPGでクリアした感じになります。

新しい場所への引っ越しは、次の章に進むような感覚にも似ているんですよね。

そして、新居の近所に美味しいカフェや居酒屋さんが見つかるだけで、それは新しい経験と刺激にもなっています

大学時代に最初の引っ越しを経験

僕は、高校を卒業してから実家を離れ、大学生の時から一人暮らしが始まりました。

大学の近くに借りてもらった部屋は、自分の人生では4度目の引っ越し。

日当たりが良く、静かで住みやすかったので、とても快適な学生生活を送っていました。

ところが、冬の結露がヒドすぎたんです。

当時は、スノコの上にマットと布団を敷いて寝ていました。

1週間に一度していた掃除の日以外は、基本的には敷いたままの状態です。

ある日、布団を畳もうとすると、スノコの下に水たまりを発見。

最初は訳もわからず、母親に電話をすると「結露だと思う」との回答が。

結露って窓だけだと思ってた…

その後は、毎朝、起きたら床を拭いてから学校にいく生活。

最終的に、スノコとマットはカビだらけになり、天寿をまっとう。

実家暮らしの時は気にならなかった結露問題によって、初の一人暮らし部屋は1年弱で引っ越しをする事に。

その経験が、僕に引っ越し癖を付けたきっかけになったと思います。

10年で12回引っ越した理由

けっきょく、大学生の時は2つ目に借りた部屋に大満足。

日当たりは悪かったけど、学校、バイト、遊びをバランス良くこなせる立地が良かったです。

その後、22歳で就職するタイミングでの引っ越しから、10年間で12回の引っ越しを経験しました。

引っ越しが増えた理由は、移住生活をしていたから。

僕は、大学卒業後に5年間サラリーマンを経験しました。

ひろむ
ひろむ
この間に、一度の引っ越し。

今度は部屋ではなく、9年間暮らした町に飽きてしまった…

「どうせなら海外に移住しちゃえ」と思い、まずは英語の勉強も兼ねて国内のリゾート地に移住。

ひろむ
ひろむ
家具家電付きの賃貸に引っ越し。

この時に、ほとんどの家具や家電を売却し、引っ越しがしやすい環境を整えました。

1年半後、ワーキングホリデーを利用して海外に移住。

ひろむ
ひろむ
日本から異国に引っ越し。

約3年半の間に3ヵ国で暮らし、数ヶ月単位の細かい引っ越しによって、引っ越しの回数が激増したんですよね。

現地でも移動がしやすいように、必要最低限の生活用品と、趣味の遊び道具だけを持っての移住。

ここで意外な発見がありました。

「物を持たない生活は気楽すぎる♪(´ε` )」

生活に必要な物って、実はすごく少ないんですよね。

物理的な身軽さよりも、心の軽さを手に入れたような気分になりました。

ひろむ
ひろむ
「ミニマリストってこんな気持ちだったんだー」と、妙になっとく。

30代引っ越し好き男性が選ぶ住みやすい町の条件は?

「住みたい町」と「住みやすい町」は違う

僕は昔から、湖がある町で暮らす事に憧れていました。

大人になって実際に暮らしてみると、想像以上に最高な時間を過ごせたんですよね。

仕事終わりには、湖のほとりでゆっくりとコーヒーを飲む贅沢な息抜き

夕日を見ながら、「俺オシャレー!」と自分に酔いしれる事は十分にできました。

ただ、暮らす日数が長くなるにつれて、ありがたみは減りますよね。

住んで良かったと思う反面、たまに遊びに来るくらいが良いとも思いました。

ひろむ
ひろむ
この感覚は、都会の町でも田舎の町でも同じですね。

例えば、田舎暮らしに憧れた人が実際に暮らしてみると、「想像と違った」と言う人がいます。

僕は田舎出身なので、ある程度は田舎の良さも悪さも知っているつもりです。

僕の場合、静かな環境は好きですが、田舎特有のプライバシーの無さにストレスを感じていました。

小さい町では、プライベートな事に関する噂話もよく耳にします。

逆に大きな町では、プライバシーはあるけど、騒音や人の多さにストレスを感じる事が多いですね。

都会でも田舎でも便利な町を選ぶ

僕が選ぶ住みやすい町の条件は、便利さです。

便利さの例え

  • スーパーやホームセンターが適度な距離にある
  • 病院が近くにある
  • 公共機関が充実してる
  • 遊ぶ場所がある
  • 目的地まで車で移動しやすい(あまり渋滞しない)

などなど、便利さには個人差がありますが、僕は大きくこんな感じ。

どちらかといえば、僕は生活に困らない適度な田舎暮らしが好きです。

ただ、やはり都市部に比べて不便を感じる事もありました

そんな時に、ある言葉を聞いた事によって、便利さを求めるようになったんです。

「(都会でも田舎でも)どっちにしろストレスを感じるなら、少しでも便利な方が良い」

これは、僕が尊敬する女性の言葉です。

僕はこの言葉を聞いて以来、この言葉を基準に住む町を選ぶようになりました。

引っ越し好き30代男性が選ぶ住みやすい部屋の条件は?

30代引っ越し好き男性が選ぶ住みやすい立地

住みやすい立地は人によって様々だと思います。

例えば、20代の頃は遊びに行きやすい場所も大事でしたよね。

個人差はありますが、年齢を重ねるにつれて、静かさを求める人は増えると思います。

ひろむ
ひろむ
僕はアラサーになってから、急に静かな場所が好きになりました。

静かなだけで、疲れが抜けるような気がします。

あとは、どこに行くにも10分圏内の立地が良いですよね。

働き盛りの年代だし、移動はなるべく時短を考え、休める時は休みたい。

日用品を買いに行くのに、往復で40分も時間をかけたく無いですからね。

都市部で職場まで10分は難しいと思いますが、田舎なら5分以内も普通です。

最寄り駅まで徒歩10分と15分で考えた場合、休日が120日ある職場なら、一年間の移動時間は約41時間の差が出ます

一年間で、およそ2日間分も移動時間が増えるのって、もったいなくないですか?

なので、僕はなるべく駅か職場に近く、生活に必要な事が10分圏内で片付く静かな立地を選んでいます。

30代引っ越し好き男性が選ぶ住みやすい広さ

20代の頃は、友人や職場の同僚を自宅に招いて、食事をする機会も多かったと思います。

30代になると、結婚や仕事の関係で、友人と遊ぶ時間が減る人は多いですよね。

それをふまえて、僕は1Kの間取りに住んでいます。

1DKや1LDKも良いですが、スライドドアは開いたままの状態が多くないですか?

冬はドアを閉めて暖房費の節約もできますが、家賃は1部屋増えると数千円の値段が上がるという話を聞いた事があります。

それを考えると、同じ広さで1ルームの方が、年間のコストが安くなる可能性が高いです。

ただし、キッチンは分けたいので、1Kにしています。

部屋の広さについては、掃除のしやすいサイズをイメージして選んでいます。

家具家電など生活用品を置いた時に、掃除がしにくい部屋は普段から動き辛いと思うからです。

動きやすい部屋は広く感じるし、清潔さを維持するのも簡単になります。

まとめ:部屋探しに迷ったら便利さで決める

以前は、値段や広さで部屋を決めていたんですが、今は暮らしやすさを考えるようになりました。

デザインが良くて値段が高い洋服でも、着心地が悪ければ、すぐに着なくなりますよね?

見た目も大事ですが、使い古したタオルケットのような心地良さがあれば、住む部屋は最高の空間になるはず。

と言いつつも、すでに引っ越したくなっている僕。

今日も物件の検索サイトで部屋探しを楽しんでいます!

ひろむ
ひろむ
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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