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髪にも使える日焼け止め!スプレータイプは便利?アウトドアで大活躍

夏の日焼け対策には、日焼け止めクリームを使っている人が多いと思います。

最近では、UVカットの洋服なども人気があるようですが、やっぱり薄着で出かけたいですよね。

僕はアウトドアが好きなので、どうしても日焼けしてしまいがち。

健康的なワイルド系男子とは違い、細身で陰キャな僕が日焼けをすると、現地のコーディネーター感が出る

少しでも日焼けを抑えようと、頻繁に日焼け止めクリームを塗っています。

ひろむ
ひろむ
だけど、出先ではちょっと面倒な作業。

出来れば、しっかりと手も洗いたいですしね。

「なんとかならないかなー」と思い、以前から気になっていたスプレータイプの日焼け止めを購入。

スプレータイプは周りで使ってる人がいなかったので、様子を見ていたのですが、もう我慢できない!

どんな使い勝手や使用感なのかを、自分で試してみる事にしました。

便利だといいなー٩( ‘ω’ )و

日焼け止めスプレーの使用感は?

日焼け止めスプレーはクリームよりもサラサラ感

今回購入してみたのは、【KOSE サンカット プロテクトUV スプレー】です。

本当は、下にある信頼のアネッサ様も気になっていたんですけどね。

購入した理由は、近所にあるドラッグストアの日焼け止めコーナーで、とても手に取りやすい位置にあり、値段もお手頃だったから。

店舗の策略にまんまとハマった僕は、

「よくわからんけど第1位だからオッケー٩( ᐛ )و」

と、今度は企業の策略にまんまとハマったマーケティングに逆らわない素直な人間です。

ひろむ
ひろむ
使った感じは、サラサラで軽い!

クリームタイプよりも使用感が少ない印象ですね。

なんか、化粧水や虫除けスプレーとも違う感覚でちょっとだけ戸惑い。

多少のムラは、手で伸ばします。

手で伸ばした後にもう一度スプレーをすると、どうしてもスプレー缶がベタつくというデメリットはありました。

もし手で伸ばす場合には、必要な箇所すべてにスプレーをしてからの方が良いです。

速乾なので嫌なベタつきはなく、薄くふりかけた粉を伸ばしていくような感じかな?

スプレーだけで完結すれば、もっと楽なので、数年後にはそれが一般的になりそうですね。

どちらにしても、塗り始めから終わりまでは、クリームタイプよりもスプレータイプの方が2倍くらい早く終了。

時短最高〜!

使い馴れれば、忙しい朝にはかなり助かる日焼け止めかもしれませんね。

日焼け止めはスプレータイプでも顔には手で塗る

スプレータイプも、顔には手で塗る商品が多いです。

そうとは知らずに、物は試しと、おでこに直接スプレー。

メチャおでこ光ってるーwww

絶対に直接スプレーしたらダメなやつだと思い、すぐに説明文を確認。

「なになに?」

「顔に使う場合は、一度手のひらに出してから、少量ずつ伸ばすだと。」

説明の通りに塗ってみると、平均的なクリームタイプよりも手触りがサラッとしてる

しかも、塗った顔が不健康な人みたいにならない!

クリームタイプをつけてる時は、ほぼ間違いなく「顔色悪いよ?」と言われる僕…

そのくだり、3回続く頃には飽きてるんだよね。

ひろむ
ひろむ
顔色問題が解決しただけでも、スプレータイプにして良かった!

ちなみに数は少ないですが、直接スプレーできるタイプには、[紫外線予報 透明UVスプレー]という商品がありました。

こちらは1歳から使えるようなので、お子さんとのお出かけにも安心ですね。

日焼け止めスプレーは髪の毛と頭皮の日焼け予防にも

日焼け止めで髪の毛を保護

あまり意識している人は少なく感じますが、髪の毛も日焼けします。

特に水に濡れた状態で紫外線を浴びると、酸化によるダメージを受けやすくなるとか。

酸化は色素の分解にも作用して、髪の色も抜けやすくなります。

ひろむ
ひろむ
例えば、サーファーは明るい髪の毛の人が多いですよね!

海水の影響もありますが、みなさんも海水浴の後は、髪の毛がパサパサになりませんか?

プールや川遊びも同じで、髪の毛が濡れる場所では、いつもより紫外線に対する注意が必要。

髪の毛は肌と同じくメラニンがあるので、ある程度は紫外線を吸収してくれます。

ところが、髪の毛の表面にあるキューティクルにはメラニンが無く、紫外線から受ける影響が髪の内側よりも大きいようです。

キューティクルが傷むと、切れ毛や枝毛が発生しやすい状態になり、ツヤ髪とサヨナラ状態になるかも。

せっかく大事にしている髪の毛を保護するために、髪の日焼け止めはしていた方が良さそうですね。

日焼け止めで頭皮の保護も(特に男性)

もちろん男性に限った事ではありませんが、日焼け止めスプレーは頭皮の保護にもなります。

頭皮が元気でなければ、髪の毛にも影響が出るのはご存知ですよね?

特に30代40代の男性は、薄毛を意識し始める時期だと思います。

趣味のアウトドアや家族旅行など、紫外線にさらされる状況は、むしろ20代の頃より増えているかもしれません。

ひろむ
ひろむ
せめて帽子くらいは被りましょう。

日焼け止めスプレーは、スプレーするだけなので、簡単に髪の毛と頭皮の日焼け予防につながります

頭皮以外も同じで、面倒に思って顔や腕の日焼け止めを怠っていたら、確実に大きなダメージを受けるはずです。

10年後には、実年齢よりも老けて見られる可能性だってあります。

シャンプーの時には頭皮をケアして、日焼け止めスプレーで頭皮を保護。

いつまでも、若々しい見た目を保って生活していきたいですよね。

日焼け止めスプレーは外出時に便利

日焼け止めスプレーは手間要らず?

スプレータイプは、クリームタイプよりも外出時に便利ですね。

腕や首なら、カバンから取り出してすぐにスプレーできます。

手で伸ばすのも必要ですが、時間は数秒。

あとは、出先で足に日焼け止めクリームを塗るのって抵抗ありませんか?

スプレータイプなら簡単にできるので、そこも気に入っています。

日焼け止めスプレーはアウトドアで便利

日焼け止めスプレーは、特にアウトドアで便利だと思いました。

アウトドアでは、室内よりも汗をかきやすく、水辺で遊ぶ事もあります。

汗や水で日焼け止めが流れ落ちても、虫除けスプレー感覚で簡単にスプレー

僕の場合ですが、時間がある時にはクリームタイプとスプレータイプを併用しています。

まずは、自宅でベースになるクリームをしっかり塗り、数時間おきにスプレーして効果の維持に期待。

スプレータイプの手軽さは、アウトドアで本当に役立っています。

日焼け止めスプレーの注意点

日焼け止めスプレーをする時は周囲を確認

日焼け止めスプレーをする時は、周囲に人がいないかを確認してください。

肌につけた感じは軽くてサラサラでも、虫除けスプレーよりは重め。

室内では、スプレーした煙が空気中にしばらく残ります

なんとなく床や洗面台がべたつきそうなので、自宅ではお風呂場での使用がオススメ。

あとは、飲食店では絶対にNGですね。

おそらく、周囲の方々に多大な迷惑をかけると思います。

日焼け止めスプレーは、他人の迷惑にならない場所で使いましょう。

日焼け止めスプレーは直射日光に注意

スプレー缶なので、40度以上の高温になる場所や直射日光の当たる場所には置かないでください。

一般的なスプレー缶と同じように扱っていれば問題ないとは思います。

どちらかと言うと、日焼け止めクリームの方が油断してしまう場合が多いかもしれません。

大抵の人は気にしていないと思いますが、直射日光などで熱くなった日焼け止めクリームには注意が必要です。

蓋を開けた瞬間に、中身が勢いよく飛びだす事があります

かなり驚くだけでなく、服や車についたら痕が残る可能性も。

僕も1度その経験をしてから、日焼け止めクリームは常に日影に置くようになりました。

まとめ:日焼け止めスプレーの便利さに満足

日焼け止めスプレーは、1本持っていれば便利なアイテムだと思います。

状況によっては、クリームタイプが使いやすい時もありますが、基本的にはオススメです。

紫外線から大切な肌や髪の毛を守るために、UV対策にはしっかりと対応していきましょう!

ひろむ
ひろむ
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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