人生で一度はやってみたい!危険で美しい波に乗るサーフィンが凄い!

夏と言えば海ですが、海と言えばサーフィンをイメージする方も多いと思います。

とても歴史のある海の文化でありスポーツですが、実際に挑戦した事がある人は少ないのではないでしょうか?

今回は、メジャーだけど実はあまり知られていないエクストリームなサーフィンについてご紹介したいと思います。

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サーフィンについて

サーフィンとは

サーフボードの上に立って波に乗るウォータースポーツです。「波乗り」とも言いますね。

サーフィンをする人の事をサーファーと言い、世界中で愛されているスポーツです。一度は「やってみたい!」と思いますよね!

サーフィンの起源

はっきりとは分かっていませんが、少なくても西暦400年頃には原型が存在していたらしいです。

航海術にとても長けていた古代ポリネシア人(ハワイ・ニュージーランド・イースター島あたりの太平洋に住んでいた人々)が、漁の帰りにボートで波に乗れる事を知って、そこから木製の板に乗るようになったというのが有力な説のようです。

日本において

サーフィンについては戦後に米軍から伝わったとされていますが、板を使って波に乗る戦前の写真もあるようです。

日本も漁をする国なので、古代ポリネシア人と同じような考えだったのでしょう。

世界各地で自然発生的に起こったもので、起源の特定は不可能という説もあるそうです。雪と斜面を見てスキーが生まれたように、「波の上に板で乗ってみよう」と思った人間のシンプルな探究心が生んだ財産かもしれませんね。

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サーフィンの進化

素材の進化

元々は木を削った板でしたが、1950年頃から発砲ウレタンフォームをガラスクロスとポリエステル樹脂で包んだものが主流になったそうです。

近年では、カーボンファイバーやエキシポ樹脂を使って、強度のある軽いボードも試されているようです。

ボードの形

大小様々な波の大きさや形があるので、サーフショップではその地域に適したサーフボードを置く事が多いそうです。

長く続けていると自分の好みも分かり、オーダーメイドで作るサーファーもいるようです。

フィン

サーフボードの底面についているひれ状のもので、フィンが誕生した頃はシングル(1本)でした。

現在は、安定感や波の形状など自分の好みに合わせた数を使うので3本~5本が主流のようです。

レベルの向上

元々は文化の側面が強かったサーフィンですが、スポーツとしての地位も築きました。

愛好者からの賛否両論はあるようですが、2020年東京五輪の正式種目にも採用されましたよね。

スノーボードのようにジャンプして華麗な技を繰り出したり、見た事もないような大きな波に乗るなどの挑戦が次々に行われています。

気になる動画はコチラ

海の美しさと厳しさも伝わる映像だと思います。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=26KzUnEbTUs&t=8s

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まとめ

単純に見ていて驚く大きさですよね!当然ですがこんなに大きな波に乗れるようになるのは、ごく一部のサーファーだけのようです。

挑戦してる人はよく言いますが、大きい小さいではなく楽しむ事が重要ですよね。

オリンピックも含めてこれからのサーフィンの発展がとても楽しみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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