スノーボード

中井孝治(スノボ)の経歴や五輪解説と年収は?実家がホテルで結婚も!

平昌オリンピックのスノーボード競技で、物腰の柔らかい声のトーンと独特な表現で人気解説者になった中井孝治さん。

実は、現在の代表選手たちに先駆けて世界的な活躍をしていて、オリンピックでも5位入賞したカリスマ的存在なんです。

今回は、天才スノーボーダーとも呼ばれた中井孝治さんの経歴年収結婚実家についても調べてみました。

中井孝治のプロフィール

名前読み:なかい たかはる

出身地:北海道倶知安町

生年月日:1984年3月10日

職業:プロスノーボーダー

スポンサー:サロモン、ボルコム、など

出典:Wikipedia(2019年6月現在)

中井孝治のスノーボード経歴

中井孝治さんは、世界的なスキーリゾートのニセコがある北海道倶知安町出身です。

小学校2年生で倶知安町を離れると、引っ越し先の札幌市で小学校6年生の時にスノーボードを始めました。

最初はインストラクターをしていた友達のお父さんに教えてもらい、大会に出場し始めると、15歳でプロ資格を取得。

始めてから4〜5年でプロになれたのは、よっぽどの才能があったからでしょうね。

そんな中井孝治さんは、2002年ソルトレイクオリンピックのハーフパイプに出場。

当時は17歳の高校生でありながら、日本人最高の5位入賞で話題になりました。

2006年のトリノ五輪は14位に終わりましたが、10代の頃から日本のスノーボードシーンを引率するカリスマとして活躍してきたんですよね。

中井孝治と國母和宏の関係は?

中井孝治さんは、國母和宏さんと子供の頃から一緒に滑っていた幼馴染でした。

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國母和宏さんにとって中井孝治さんは、お兄さんのような存在でもあったそうです。

きっと、お互いに切磋琢磨しながら、スノーボードのレベルアップをしていったのでしょうね。

中井孝治の解説が話題に

現在でも日本を代表するプロスノーボーダーの中井孝治さんですが、平昌オリンピックでの解説が大注目を集めました。

「かっこいいです」「おしゃれですね」「スタイル入ってます」など、これまでのスポーツ解説では馴染みの無かった言葉を連発。

競技を見ていた視聴者を引きつけ、ネット上では“斬新”だと話題になりました。

中井孝治さんは、物腰の柔らかい声のトーンや独特な表現方法によって、ここでも人を惹きつけるカリスマ性を発揮していたようですね。

中井孝治の実家はホテル

中井孝治さんのお父さんは、倶知安町にあるホテル第一会館を経営されているそうです。

こちらのホテルは、およそ50年の歴史があるホテルで、名物の「豪雪うどん」が人気のようですね。

オリンピックに出場した頃は、看板に中井孝治さんの写真が使われていたという話もありました。

家族みんなで息子の活躍を応援していた温かい家庭が想像できますね。

中井孝治の年収について

高校時代の中井孝治さんは、「スノーボードで生きていく」とお父さんに伝えたそうです。

お父さんは驚かれたと思いますが、人生をどうやって生きていくかを高校生で決心したのはすごいですよね。

プロスノーボーダーの収入は、大会の賞金スポンサー収入の2つがメイン。

中井孝治さんは数多くのアスリートが所属するサニーサイドアップというマネージメント事務所に所属しています。

スポンサーであるスポーツメーカーのサロモンなどで商品開発にも関わっているらしいので、普通の会社員よりは収入がありそうですね。

他にも、オリンピックの競技解説や一般向けのコーチ、スノーボードの情報サイトの運営をしているので、副収入もあるようです。

詳しい年収はわかりませんが、推定で800万〜1000万円くらいはあるかもしれません。

アルバイトをしながら活動するプロスノーボーダーが多くいると言われる中で、収入を得られるのは相当の努力をしてきたからでしょうね。

中井孝治は結婚している

中井孝治さんは26歳の時に結婚して、2人のお子さんもいるようです。

息子さんはスキーをしているらしいので、そのうちスノーボードも始めるかもしれませんね。

オリンピック選手の父親に教えてもらえば、すぐに上達しそうなので、将来がとても楽しみですよね。

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まとめ

順調なスノーボード人生を送ってきた中井孝治さんでも、プロを辞めて趣味にしようと思ったことがあるそうです。

日本を代表するプロスノーボーダーとして悩みや考えもあったのかもしれません。

日本のスノーボード業界にとっては、続けてくれて本当に良かったでしょうね。

これからも、中井孝治さんの活躍していく姿が楽しみです。

広見
広見
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