竹内智香がスノボ引退宣言!大怪我の過去や20年間使用のブーツとは?

スノーボード・アルペン競技のオリンピックメダリストとして知られる美人アスリートの竹内智香さん。

平昌オリンピックでは平野歩夢さんと共に、2大会連続のメダル獲得に期待が高まりましたよね。

結果は5位入賞に終わりましたが、本人は満足のいく滑りができたようです。

そんな竹内智香さんの引退宣言過去の大怪我20年間も履き続けているというブーツの秘密についても調べてみました。

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竹内智香(たけうちともか)のプロフィール

生年月日:1983年12月21日

出身地:北海道旭川市

身長:165cm

体重:62kg

競技:スノーボード・アルペン

出典:https://twitter.com/blackpearljp

竹内智香のスノボ経歴

竹内智香さんは長野オリンピックがきっかけで、本格的にスノーボード競技を始めたそうです。

高校は北海道でも珍しいスノーボード部がある上川高等学校に進学し、指導者の転勤と共にクラーク記念国際高校に転校。

高校在学中の2002年ソルトレイク五輪から平昌五輪まで、5大会連続でオリンピックに出場しています。

竹内智香の行動力がすごい

世界で活躍できるまでに成長した竹内智香さんの行動力についてご紹介します。

2007年から5年間は活動拠点をスイスに移し、スイスナショナルチームとトレーニングしていました。

「1年中氷河がある場所で滑れて世界トップクラスの滑りや考え方を体感しながら効果的に練習できる」、と自分なりに考えての行動だったそうです。

さらに2010年バンクーバー五輪の後には、当時まだスノーボードはマイナー競技で選手のイメージが良くなかったこともあり、10社以上も支援を断られ無所属になりました。

そこで竹内さんは、広島で自らが企画した『ワールドスノーボードフェスティバル』がきっかけで広島ガスと契約し、自分の力だけで所属先を見つけました。

ちなみに竹内さんは広島が大好きらしく、県知事に直訴して『初代ひろしま観光大使』に任命されたようです。

どのエピソードも簡単にできることではないと思いますが、行動力のある人は本当に尊敬できますよね。

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竹内智香がオリンピックで銀メダル

2002年ソルトレイクシティ五輪では22位。2006年トリノ五輪では9位。2010年バンクーバー五輪では13位。

以前のオリンピックでは、決してメダルには近い成績とは言えない竹内智香さんでしたが、ついに長年の海外遠征の結果が出ました。

ソチ五輪の前年にワールドカップで初優勝すると、直前のワールドカップ3戦すべて2位に入る好成績で世界ランクは2位に。

調子の良いままで挑んだオリンピック本番でも見事に銀メダルを獲得

スノーボード競技では日本人女性初のメダル、アルペン種目では58年ぶりのメダル獲得を果たしました。

一部のスノーボード関係者の間では、アルペン競技でメダルを獲得することはハーフパイプでメダルを獲得するよりも可能性が低いと考えられていたそうです。

もちろんハーフパイプでのメダル獲得も歴史的快挙で素晴らしいことですが、アルペン競技はそれだけ世界との差があったんですね。

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竹内智香は過去に大怪我をしていた

竹内智香さんは2016年3月に、左膝前十字靭帯断裂の大怪我をしました。

怪我の直後は、立っていられないような痛さの為に出場していたレースを棄権。

選手生活の中で初めての怪我でしたが、頑張る糧ができたので「これは面白くなりそうだ」という気持ちが強かったそうです。

手術後は順調に回復し半年後には雪上練習に復帰。それからの状態はとても良いようでが、怪我にも前向きに向き合うメンタルの強さがわかりますよね。

竹内智香が引退宣言

滑っている姿に武士道のようなものさえ感じてしまう竹内智香さんですが、道具に対するこだわりがとても強いそうです。

以前バラエティ番組に出演した時、ブーツはスイス人からもらったおさがりで20年くらい使用していると明かしました。

竹内さんが使用しているブーツの素材は、作る工程で有毒ガスが発生するため現在は製造禁止になっているんだとか。

他のブーツでは違和感があり、今のブーツがなくなると滑れなくなるので飛行機の機内にも持ち込み、ブーツが壊れたら引退するとまで宣言。

スノーボードも自分で開発して年間100本近く作るらしいですが、そのうち満足いくのは2〜3本だけのようです。

引退宣言に関することはブーツが原因でしたが、道具に対するこだわりが結果に繋がっていそるのは間違いないでしょうね。

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まとめ

竹内智香さんは小学校の卒業文集に「夢はオリンピック」と書いていたそうです。

子供の頃の夢は達成しましたが、自分で開発したスノーボードは最初の頃には馬鹿にされることもあったとか。

現在はボードをトップ選手に提供するまでになったので、次の夢は自分の開発した板でオリンピックの表彰台を独占することのようです。

今後は選手だけでなく、開発者としての活躍もとても楽しみですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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