スノーボード

斜度55°の斜面をスノボで滑る!見るからに危険なありえない挑戦とは?

年々エクストリームスポーツのレベルが上がっていますが、最大斜度55°の山をスノーボードで滑り下りた人物がいます。

数字を言われても想像できないと思いますが、見た目はほとんど壁のような斜面です。

状況によってはロープを使う場面もあり、危機迫る感じが見てるだけでも伝わってくるんですよね。

そんな普通とは違うスノーボーダーの挑戦についてご紹介していきます。

ザビエル・デ・ラ・ルーについて

ザビエル・デ・ラ・ルー(Xavier De Le Rue)さんは、フランス出身のプロスノーボーダーです。

以前にもこのブログで「誰よりも速いスノーボーダー」としてご紹介したことがあるので、詳しいプロフィールや経歴が気になる方はコチラをご覧ください。

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ザビエル・デ・ラ・ルーの主な活動

ザビエルさんは、キャンパーバンに乗って家族と一緒にフリーライドスノーボードの世界ツアーをしていました。

ヘリコプターなどを使う大がかりな撮影ではなく、ドローンやGoProを使ったDIY(手作り)のような方法で撮影をしていたそうです。

動画には奥さんや娘さんも出てくるのですが、とても楽しそうにしているのが印象的でした。

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ザビエル・デ・ラ・ルーの滑った山

ザビエルさんが滑ったのは、フランスのモンブラン山系、エギーユ・デュ・ミディという山です。

標高は3842mなので、山頂は富士山(3776m)よりも高い山なんですね。

エギーユ・デュ・ミディの意味

エギーユ・デュ・ミディという名前は「正午の時計の針」という意味でした。

世界屈指のスキーリゾートとしても知られるシャモニーの町から見ると、正午に太陽が山の頂上に座ったように見える事からきているそうです。

最大斜度55°の斜面

滑り始めは標高3777mにあるロープウェイ山頂部駅からスタートしていますが、空気も薄い中での過酷な挑戦。

標高2317mの中間駅から頂上部駅までは、支柱が1本もないほどの岸壁にあるようですが、そんな斜面をスキーヤー3人の仲間とロープやピッケルを使って滑り下りていました。

ザビエル・デ・ラ・ルーの動画

最初は楽しいファミリー動画からの緩急が凄いです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=5GrY5Md9bwQ

まとめ

途中の斜面では「雪のコンディションはすごく良いね!怖いけど(笑)」と笑顔でしたが、やっぱり怖い気持ちはあるんですね。

世界トップクラスのエクストリーマーであるザビエルさんの“ありえない挑戦”は、これからも続きそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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