室屋義秀はレッドブル・エアレースでアジア初の経歴!結婚と借金も⁈

世界でわずか14名しか選ばれない『空のF1』と呼ばれる、レッドブル・エアレースに参加する室屋義秀さんという方がいます。

日本人で唯一の出場者ですが、過去には借金をするなどの苦労もあったそうです。

そんな室屋さんの、アジア人として初の経歴結婚についても調べてみました。

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室屋義秀(むろやよしひで)について

プロフィール

生年月日:1973年1月27日

出身地:奈良県

職業:エアレースパイロット

出典:https://www.instagram.com/redbullairrace/

エアレースパイロットまでの経歴

室屋さんは子供の頃からパイロットになるのが夢だったそうです。

20歳の時に、単身でアメリカに渡りライセンスを取得。

日本で曲芸飛行士として活躍していましたが、2009年に高い操縦テクニックが認められ、アジア人で初めてレッドブル・エアレースに参加することになりました。

レッドブル・エアレースとは?

レッドブル(Red bull)が主催する世界最速のモータースポーツで、最高速度370km、最大負荷10G、『空のF1』とも呼ばれる過酷な空中レースです。

世界中から選ばれた14名のパイロットによって、世界各地で年間8戦が開催されますが、室屋さんもその中の一人に選ばれるほど優秀なパイロットなんですね。

出典:https://www.instagram.com/redbullairrace/

借金があった

無職で借金

現在の室屋さんがレースで使う飛行機の費用は、およそ1億円するそうです。

スカイスポーツ後進国の日本には、以前はレースに必要な飛行機が無く、無職だった室屋さんは3000万円の借金をして飛行機を購入しました。

当時は返済のあては気にせずに、世界一のパイロットになることだけを考えていたようです。

凄い行動力ですが、「なる」という気持ちの強さが1番大事なのかもしれませんね。

年間総合チャンピオン

世界を相手に戦い続けてきた室屋さんは、2016年のレッドブル・エアレース第3戦、日本での開催になった千葉県の幕張海浜公園で初優勝を飾りました!

インタビューでの涙が印象的でしたね。

大会後に、次は年間総合チャンピオンになるのが目標と語っていたそうです。

そして2017年度の成績は、日本での優勝を含む4勝をあげ、念願の年間総合チャンピオンの快挙を果たしました!

本当におめでとうございます( ^ω^ )

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結婚している

世界中で厳しい戦いをしている室屋さんには、奥さんと3人のお子さんがいるそうです。

パイロットという危険な仕事をしている室屋さんに対して、心配もあると思いますが、理解のある奥さんのようですね。

これ以上の詳しい情報はわかりませんでしたが、きっと幸せな家庭なのが想像できますね。

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まとめ

『機動戦士ガンダム』の主人公アムロ・レイに憧れてパイロットになったいう室屋義秀さん。

子供の頃は夢を受け取る側だったようですが、今では与える側になりました。

これからの活躍も楽しみにしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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